新藤歯科医院のトップページ >> 矯正歯科 / 矯正装置の種類
〜歯にワイヤーを通す一般的な矯正装置〜
マルチブラケット装置は、最も一般的な方法です。 歯の表面にブラケットというワイヤーを通す装置をつけ、歯をワイヤーで連結しすることで3次元的に移動を行う装置です。 普通は、ブラケットもワイヤーも銀色の金属です。 すべての永久歯を対象としていますので、永久歯が生えそろう12歳以上の方ならお使い頂けます。 歯を細かく動かすことができ、矯正治療の中でスタンダードであり優れた装置です。
〜歯の裏につける、見せない矯正治療〜
一般的な矯正治療は、約2年かかります。
好条件が重なったとしても、1年は、装置をつける日々が続きます。
従来の歯の前につける装置をつけることで、大きな精神的ストレスを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
長期間にわたる治療だからこそ、よりストレスフリーな状態で過ごして頂きたい。
そんな気持ちから生まれたのが、歯の裏側につける舌側矯正です。
特に、社会人の方の中には、お仕事、プライベート両面において、従来の矯正装置がわずらわしいと感じていた方も多いかもしれません。
舌側矯正で、周りに気兼ねなく、きれいな歯並びを手にいれましょう。
舌側矯正は、特に以下のような症例には、力を発揮します。
〜自然に見えるワイヤー〜
審美ワイヤーは、白いワイヤーを使った矯正治療です。
歯につけるブラケットという装置も、セラミックやプラスチックを使用します。
このワイヤーは、矯正ワイヤーに白い樹脂でコーティングを施したものです。
機能は変わりませんので、矯正効果を保ちながら、見た目に配慮した治療法です。
インプラント矯正は、矯正用のインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として使用する治療法です。
固定源をインプラントとすることで、歯の動きに一定した安定感が出ます。
従来の治療法では難しかった症例に対応できる、治療期間の短縮、抜歯を最小限におさえるなど、さまざまな良い点があります。
埋入するインプラント 通常のインプラントより小さく負担も少ないです
矯正治療のネックは、期間が長くかかることです。通常約2〜3年かかります。
長期間、装置を歯に装着することは、患者様にとって大変な負担を強いてきました。
インプラント矯正は、この長期の治療期間を半分程にまで短縮できます。
安定した固定源を作ることで、スムーズな歯の動きを生み出します。
一般の矯正だけではうまくいかないため、外科的に顎の骨を手術する必要があると言われた方も、インプラント矯正により、手術をせずに治療していただくこともできます。
インプラントを固定源とすることで、通常では難しい量の動きを生み出すことができます。